インフォメーション

  • カテゴリ
  • お知らせ
  • イベント
  • 社協後援イベント情報

2018/10/17

 

子どもの居場所づくり活動支援事業のアンケートにご協力いただきありがとうございました。

 

子どもの居場所づくり活動支援事業のアンケートを実施いたしました。ご多忙中に関わらず多くの回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。この度、みなさまからのアンケート内容がまとまりましたのでご報告いたします。みなさまからの回答は今後の事業推進の重要な資料として活用させていただきます。
 
【アンケートの目的】
区内で「子どもの居場所づくり」に取組む団体や、その活動を「支援する団体」、また今後それらの活動への取り組み予定や支援予定がある皆さまに、活動内容などや状況を把握する。
 
【対象となる団体】
 嵎〇磴凌好汽蹈鵝廛哀襦璽
⊆匆駟〇稻/融楡濺連絡会登録施設
その他、広報等の周知によりご協力くださる団体
 
【実施期間】
平成30年5月10日(木)〜6月11日(月)
 
【調査方法】
上記のみなさんへアンケートを郵送し、同封の返信用封筒にて、平成30年6月11日(月)(必着)までにご返送いただきました。
 
【調査の対象となる活動等】
1 現在「子どもの居場所づくり活動」を行っている。(居場所団体)
2 現在「子どもの居場所づくり活動」への支援を行っている。(居場所支援団体)
3 今後、「子どもの居場所づくり活動」を実施する予定がある。(居場所希望団体)
4 今後、「子どもの居場所づくり活動」を支援する予定がある。(居場所支援希望団体)
 
【子どもの居場所活動の考え方】
対象
おおむね18歳未満の子どもを対象とした活動
 
目的
・地域とのふれあい
・孤立の防止
・人間性・社会性を身につける機会
・健やかな成長につながる交流の場
 
内容
〇劼匹眇堂
 子どもたちに無料もしくは低額の食事の提供や、集まった子どもとスタッフで交流を図り、家族的だんらんの時間を体験してもらうことで社会的孤立を緩和する。世代間交流による孤食の解消。
学習支援・無料学習塾
 何らかの理由で学校や学習塾に通えない子どものために、本の読み聞かせや勉強の場を無料または低額で提供する。
B神ぢ絽鯲(体験活動)
 さまざまな体験や交流などを通した居場所づくり。子どもたちが安心して異学年の仲間や地域の大人と交流し、つながりを深める場。健全な成長・発達に寄与したもの。施設内、屋外体験活動、訪問による体験交流の場など。
 
頻度
月に1回以上の活動
 
【子どもの居場所支援の考え方】
物的支援(場所や道具などの提供)
食材支援(子ども食堂などの食材を提供)
人的支援(スタッフやボランティアの提供)
財政支援(区民や企業からの寄付等の金銭的な支援)
 
【アンケート結果】

発 送 数

381
内訳 (〇磴凌好汽蹈 291
板橋区社会福祉法人施設連絡会 90
その他 0

※広報いたばしなどに、アンケート実施を掲載しましたが、回答希望はありませんでした。

 

回収数 129 33.9%

 

活動等あり 31 24.0%

 

1.すでに活動している団体等

活動団体 団体数
子ども食堂 6
無料学習塾・学習支援 2
多世代交流/体験活動 5
その他 4
合計 17

 

2.すでに支援している団体等

支援活動 団体数
物的支援 2
人的支援 2
食材支援 3
財政支援 0
合計 7

 

3.今後活動を希望している団体等

活動団体 団体数
子ども食堂 3
無料学習塾・学習支援 1
多世代交流/体験活動 2
その他 1
合計 7

 

4.今後、活動の支援を希望している団体等

支援活動 団体数
物的支援 2
人的支援 2
食材支援 2
財政支援 0
合計 6

 

5.その他意見等(抜粋)

●活動中の方から
・志ある方からの寄附(米・野菜)をいただけるようになった。
・孤食や経済的問題など必要とされている方に情報を届けたい。
・地域の子どもたちや親のニーズを知りたい。(必要とされている

 のは居場所、食事、学習支援他?)(子ども食堂)

・スタッフの高齢化。若い人の支援が欲しい。(多世代交流)
・利用者が急増しているがスペースが狭い。

・実施日数を増やしたい

・子ども食堂に関心のあるボランティアを増やしたい。

・低価格での提供なので活動費を捻出するのが難しい。(子ども食堂)

●支援を希望する方から
・施設の食堂を提供できることが可能。(物的支援/社会福祉法人)
・地域交流室の提供可能。(物的支援/社会福祉法人)
・余剰空間あり。有効活用希望(物的支援/社会福祉法人)
・個人による人的支援(人的支援/サロン)
・技能・知識が生かせる支援(遊び相手、食事の提供、読み聞かせ)

 

●今回のアンケート対象以外にも活動している団体等がございます。今後、連携していく予定です。