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福祉の森映画上映会の開催

福祉の森映画上映会

認知症や障がいへの理解、人との絆などをテーマに取り上げ、年に2回程行っています。
福祉映画の上映会を通じて、より多くの区民の方々に福祉への関心や理解を深めていただくことを目的としています。

 



 

経営企画推進課

〒173-0004
板橋区板橋二丁目65番6号 板橋区情報処理センター1階
TEL:03-3964-0235 FAX:03-3964-0245
メール:info@itabashishakyo.jp
窓口時間:月〜金 8:30〜17:30(祝・年末年始休)

 

過去の上映作品

日時 上映作品 内容 場所
上映回数

第24回

平成27年

7月31日(金)

「サクラサク」 認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子とその家族の再生を描いた、さだまさしの短編小説を映画化した作品。 文化会館(小)
午前・午後上映

第23回

平成26年

12月11日(木)

文部科学省

特別選定作品

「ぼくたちの家族」

母が病に倒れて初めて、息子たちと父が家族に向き合い、母を助けるために奮闘する。

文化会館(小)
午前・午後上映

第22回

平成26年

8月8日(金)

「ペコロスの
 母に会いに行く」
認知症の母・みつえとバツイチ、ハゲちゃびんの僕。愛おしくてホロリ切ない僕らの毎日・・・。
息子認知症と介護の問題を温かい視点で描かれた作品。
文化会館(小)
午前・午後上映

第21回

平成25年

12月12日(木)

「英国王のスピーチ」

吃音(きつおん)※に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。
※吃音とは…言葉を発する場合に連続して音が発せられたり、一時的に無音状態になったりすること。

文化会館(小)
午前・午後上映

第20回

平成25年

8月21日(水)

「きなこ」 警察犬試験に何度も失敗しながらもめげずに挑戦を続ける見習い警察犬とその訓練士を目指す女性の奮闘を描いた実話から生まれた心あたたまる絆の物語。 文化会館(小)
午後・夜間上映

第19回

平成25年

3月15日(金)

「グスコーブドリの伝記」

宮澤賢治原作の童話を原作にした長編アニメーション映画。 

文化会館(小)
午後・夜間上映

第18回

平成24年

12月20日(木)
 

「ポーラー・エクスプレス」
 
クリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化したファンタジー・アニメーション映画。クリスマスの夜に北極点行きの謎の汽車に乗った少年が体験する不思議な出来事を幻想的に描く。 文化会館(小)
午後・夜間上映

第17回

平成24年

8月28日(火)

「おとうと」

東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟の、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語。 文化会館(小)
午前・午後上映

第16回 東日本

大震災復興支援チャリティー

平成24年

3月23日(金)

「エクレール・お菓子放浪記」

未来に残したい、子どもに伝えたい、お菓子が紡ぐ希望の物語。
 

文化会館(小)
午前・午後・

夜間上映

第15回
平成24年

2月16日(木)

「ちづる」 立教大学現代心理学部映像身体学科の赤正和が自身の卒業制作として、重度の知的障がいと自閉症をもった妹・千鶴と母を1年間かけて撮影した、優しい家族の物語。 文化会館(小)
午後・夜間上映
第14回
平成23年
12月15日(木)
「春との旅」

4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t">北海道から東北・宮城へ……疎遠にしていた家族をめぐる旅の行方。ある日突然……。一人の老人が家を出た。孫娘の春があとを追う。高齢化社会となる日本がこれから体験するであろう多くの問題を、静かに描く。

文化会館(小)
午後・夜間上映
第13回
平成23年
7月25日(月)
「もも子 〜かえるの歌がきこえるよ〜」 いつも酸素ボンベで呼吸しているもも子。明るく負けず嫌い、天真爛漫なもも子を愛おしく思う兄の優しさと心の成長を中心に、家族愛と葛藤、健常者と障がい者の共生の問題などを通じて生きる喜びと悲しみを感動的に描いた、長編アニメーション作品。 文化会館(小)
午後上映
第12回
平成23年
2月10日(木)
「愛の黙示録」
田内千鶴子の生涯&木浦市のPR
一人の日本人女性「田内千鶴子」が韓国の木浦(モッポ)で孤児院「共生園」を営む韓国青年と結婚し、日本の敗戦、朝鮮戦争、夫の行方不明という数奇な運命に翻弄されながら、女手一つで3,000人に及ぶ孤児を必死で守りぬいた実話。 文化会館(小)
昼・夜上映
第11回
平成22年
12月17日(金)
「どんぐりの家」 重複障がいを抱えた子ども達が学校を卒業した後も豊かな生き方を切り開くためにと、家族やそれを支える多くの支援を得ながら、共同作業所「どんぐりの家」を実現する作品。苦しみながらも歩んでいく両親や家族、それを支える人々のひたむきな姿を描いた作品。 文化会館(小)
昼・夜上映
第10回
平成22年
7月21日(水)
「みみをすます」&
聴導犬デモンストレーション
聴覚障がい者にとって、「聴く」とは何か?そして「聞こえない」っていう「障がい」ってなんだろうということを障がい者自身の体験を共有することで考えていく作品。映画上映と一緒にNPO法人聴導犬普及協会の皆さんによる聴導犬のデモンストレーションも行いました。 文化会館(小)
昼・夜上映
第9回
平成23年
2月10日(木)
「星の国から孫ふたり」&
発達障がい理解体験・シンポジウム
板橋安心ネットとの共催で、映画上映とともに板橋安心ネットキャラバン隊”いこーる”の公演と、障がい児・者の親によるシンポジウムを行いました。 グリーンホール2階
昼上映
第8回
平成22年
12月17日(金)
「おくりびと」 納棺師の仕事を通じて、生きることの意味を考えさせられる映画。 成増アクトホール
昼・夜上映
第7回
平成22年
7月21日(水)
「ブタがいた教室」&
いたばし社協理解のための寸劇
新任教師と子どもたちが卒業までの間、ブタのPちゃんの飼育をめぐり『食べる』『食べない』で大論争!!真剣に『いのち』と向き合った感動のストーリーを通して「命」を考える機会となりました。 文化会館(小)
昼・夜上映
第6回
平成23年
2月10日(木)
「花の夢」&
主人公・栗原貞子さんのお話し
戦後の混乱の中、中国滞在を余儀なくされてしまったある中国残留婦人の日々を描いたノンフィクション映画。上映に先立ち、映画の主人公である栗原貞子さんからお話しをいただき「私たちのような中国残留婦人を、どうか助けてやって下さい。」という言葉が、深く胸に残る上映会となりました。 文化会館(小)
昼上映
第5回
平成22年
12月17日(金)
「アース」 地球の動物や自然を最新の撮影技術で捉えたドキュメンタリー映画。地球温暖化による自然環境の変化を考えさせられる映画でした。 成増アクトホール
昼・夜上映
第4回
平成22年
7月21日(水)
「折り梅」&
認知症介護者支援サロン「ひだまり」から介護体験談
認知症高齢者の家族介護をテーマとした今回は、上映に先立ち、認知症介護者支援サロン「ひだまり」の方々より実際に介護をしている経験談やお気持ちなどについて、お話をしていただきました。 文化会館(小)
昼・夜上映
第3回
平成23年
2月10日(木)
「クイール」 実在した盲導犬「クイール」と目の不自由な男性との深い絆を描いた作品。 文化会館(小)
昼・夜上映
第2回
平成22年
12月17日(金)
「レミーのおいしいレストラン」&
いたばし社協のご案内
親子にも社協の活動を知っていただくために今回はディズニー映画を上映。上映前に、社協の説明を行いました。 文化会館(小)
昼・夜上映
第1回
平成22年
7月21日(水)
「明日の記憶」 若年性アルツハイマー病を患う主人公とその妻の夫婦の絆を描いた感動作。 文化会館(小)
昼上映

 

第6回「花の夢」主人公・栗原さんとの語らい

第10回「聴導犬デモンストレーション

 

みなさまからご寄附いただきました募金は区内の地域福祉活動のために使用させていただきます。

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